オバアチャンの転院の日でした。隣のオジチャンが仕事で行けなくて、オバチャンとパパママアサミの4人で出動!府中→所沢の病院へ救急車で移動。大人の話では追い出されたらしい。すんごくかなしくなった。病院の看護婦サンも嫌いになった。超冷たい態度って感じ(そう見えるだけかもしんないけどアサミにはそう見えた)新しい所沢の病院に向かう途中ママが『あの看護婦サン「またね、オバアチャン!元気でね」っていったらしい。追い出したのはお前達なんだろって。オバアチャンの病気は糖尿と痴呆でもうアサミの事も認識できなくなちゃった。すごくかなしい。パパの事もワカラナイ。名前は覚えてるんだけど、名前と顔が一致しないみたい。だってずっと前にパパとアサミ行ったときオバアチャンに他に誰かお見舞い来た?って聞いたら「○○、○○と道男(パパ)が来たよ」思わずパパと笑ちゃった。[道男はココにいるよ]っていったら「そっかぁ」って。オバアチャンとオハナシできてすんごくうれしかった。でもこれはずっと前の話。その分、オバアチャンもちゃんと名前と顔が一致しなくってすんごくかわいそうに思う。つらいよ
オバアチャンがずっと前より超小ちゃくなってて(パパ曰く鼻がスーって高くなった)もう涙が出てきそうだった。所沢の病院まで救急車に揺られて揺られて疲れてたみたい。お昼も食べられなかった。ママか誰かがお茶とお茶飲むやつ(コップじゃなくてヤカンの超ミクロ版って感じのガラスでできたやつ)買ってきて、パパに『アサミ、飲ましてあげなよ』っていわれて、最初そんな大切な役できないよっていったんだけど、アサミがやることになった。もう緊張しちゃって緊張しちゃって。そーっと飲ませてあげたら(ママ曰くまどろっこしく)、飲んでくれた超うれしくなったそしたらみんな『やっぱりオバアチャン疲れてたんだね』って。だからゴハンも食べさせてあげる事に!これまたアサミが☆そしたら食べてくれた超うれしいんだよ。ココの病院はバイクでも行けちゃうし、これから用がない日は(毎日だけど)オバアチャンにゴハン食べさせに行く予定♪うふふだって何もやる事がないんだもんだからオバアチャンを元気にしてあげることがアサミの指名なのオバアチャン元気になってアーチャンってわかるようになってまたオモチ焼いてね
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